2026/05/24 14:51
田植え後、「一発剤を使ったのに雑草が残っている…」そんな圃場はありませんか?
近年は高温条件やSU抵抗性雑草の増加により、一発処理だけでは防除しきれないケースが増えています。特にノビエ・ホタルイ・オモダカなどは、後発発生によって収量や作業性に影響することもあります。
そんなときこそ、中後期除草剤による追加防除が重要です。
こんな圃場は要注意
- ノビエが後から伸びてきた
- ホタルイが残っている
- 一発剤散布後に雑草が再発した
- 水管理が不安定だった
- 毎年同じ雑草が発生する
雑草を放置すると、翌年以降の発生源になる場合もあります。
「今年はしっかり抑えたい」という方は、中後期剤の活用がおすすめです。
人気の中後期除草剤
ロイヤント乳剤
近年注目されているノビエ対策剤。
高葉齢ノビエにも対応しやすく、既存剤とのローテーションにもおすすめです。
「最近ノビエが残るようになった…」という圃場で採用が増えています。
クリンチャーバスME液剤
ノビエに加え、広葉雑草にも対応できる人気剤。
中後期の追加防除として使いやすく、幅広い雑草対策に活躍します。
散布タイミングの幅が比較的広いのもポイントです。
必要時期になると品薄になる商品もあるため、早めの確保がおすすめです。
こんな方におすすめ
- 一発剤だけでは毎年不安
- ノビエをしっかり止めたい
- 難防除雑草が増えてきた
- 秋の収穫作業を楽にしたい
今年の雑草対策は “あと一手” が収量差につながります。
今のうちに、中後期剤を準備しておきましょう。
※セール期間は5/31(日)まで。数量限定のため、なくなり次第終了となります。
